2003.3
自宅のAthlonXP1500+マシンもOSアップデート。
cvsup実行後のAthlon700マシンの/usr/srcをtarで固めて持っていった。
あとの手順はmake buildworld以降変わらず。
make -j4 buildworldで1時間くらいだった。
2003.4
sendmail,openssl などにセキュリティ勧告が出た。
Athlon700,MURAMASA,PenII400それぞれOSアップデート。
それぞれカーネルconfファイルに変更があったようなので、再度作り直し。
PenII400マシンはSCSIディスクなので、ブート時の待ち時間を少しけずってやればよかった...。

Wnn7パーソナルを購入。5.0Rではうまく動かない模様。4stableのAthlon700マシンでは xemacs上で動作。
stable(4.8RC)だとライブラリがあわずにxwnmoがうまく動かないようだがまぁいいか。

家でxemacsをmakeしようと思い、'make fetch'コマンドを実行後のdistfilesを
持って帰ったんだけど、依存関係があるportsのファイルが無くて失敗した。
調べてみたら 'make fetch-recursive' という使い方があるそうだ。
実行したら大量のdistfileをダウンロードしてくれました。

メインマシンにmew3.2導入。portsが古いので直接インストールした。
Makefileはこんな感じ
prefix=/somedisk/package/mew
infodir=$(prefix)/info
EMACS = xemacs
elispdir = $(prefix)/$(EMACS)/site-lisp
etcdir = $(prefix)/$(EMACS)/etc/Mew
binディレクトリまで作成するので注意が必要。
設定がいろいろたいへんだった。くわしくは.mew.elみてちょうだい。
ひとつだけ。mewのロードが.emacsの読み込みよりあとに行われるので、 Faceの設定が打ち消されてしまう。
そこで、強引ながらこんな手で回避。
(setq mew-summary-mode-hook
'(lambda ()
(load "/home/bw/.emacs")
(define-key mew-summary-mode-map "a" 'mew-summary-reply-with-citation)
...などなどキー設定が続く
)
)

Wnn7でも変換キーを何度か押したら候補一覧が出るようにしよう。
名工大の先輩みぞ@川口研さんが作成したegg4用のelispコードを元に、 wnn7用のものをつくってみたら一発でうまくいってしまった。@_@
こんなかんじ。defaultのeggrc-wnn7を~/.eggrc-wnn7 にコピーして、 それに追加しよう。
(defun wnn7-henkan-next-kouho ()
(interactive)
(if (or (eq (selected-window) (minibuffer-window))
(< (wnn7-bunsetu-kouho-number *bunsetu-number* nil) 2))
(wnn7-henkan-goto-kouho (1+ (wnn7-bunsetu-kouho-number *bunsetu-number* nil)))
(wnn7-henkan-select-kouho-dai)))
インテンドが消えてしまっているのでこのページのsourceをみてください。^^;
もともとは変換候補内でもspaceキーが効くようなパッチが当ててあったんだけど、
Wnn7は最初からそういう設定になっているようなので、上記関数だけ再定義すればOK。
ローマ字かな変換はegg4と変わっていないようだ。設定を/usr/local/lib/wnn7/elisp/xemacs21/its-v309/ hira.elから持ってきて変更。.eggrc-wnn7から読み込むようにした。
2003.4
4.8-RELEASE発表。portsからpkg-commentがなくなった。
これを期にメインマシンのportsをがばっと書き換えた。
イメージファイルから作成したcdromの/ports/install.shを参考に。
FreeBSDが33Gを越えるハードディスクにデフォルトでは対応していないという
昔のFAQを思いだし、真っ青になる。RELEASE情報をみていったらば、
4.5-R で130Gまで対応したそうだ。ほっ。
xemacsのカスタマイズの設定だけど、custom-file という変数で保存先を 指定可能。こうすれば、.emacsの最後に自動的に書き込まれることもないので mule,xemacsなどの設定ファイルを環境ごとに振り分けるときに便利。
ただし、この場合は.emacs(もしくはそこから読まれるファイル)で明示的に custom-fileを読み込む必要がある。
よって、上の方で書いたmewのためのhookも以下のように変更

(setq mew-summary-mode-hook
'(lambda ()
(load-file custom-file)
(define-key mew-summary-mode-map "a" 'mew-summary-reply-with-citation)
...などなどキー設定が続く
)
)

自宅にdistfileを持っていこうと、xemacsを再コンパイルしたら ライブラリの関係で windowmaker などが立ち上がらなくなった...。
すなおに、pkg_delete -a をして、XFree86-4.3.0,1 など入れ直し。
長くなるので ここにまとめました。

2003.5
sambaにセキュリティ勧告がでた。ja-sambaはまだ対応していない(2.2.7b)ようなので、 これをやめて、samba-2.2.8a をいれる。

Canna の更新ページによると -inet オプションをつけなくても、 CANNAHOST=unix とすればローカルユーザは 使えるようになるそうだ。こっちのほうがいいかも。
2003.5.8
Athlon700マシンをcvsupでバージョンアップ。4.8-STABLEになった。

2003.5
やっとX11Forward を理解した。
sshdの設定が許せば、ssh -X で起動したシェルはXの表示データを
(クライアントの)localhost:1?.0 に対して送るようになり、
これをsshポートを通してXサーバ上に表示してくれる。
ただし、ユーザがDISPLAY変数を設定してしまうと、 直接Xのポートへ送られてしまうのでこれはやめなければならない。
-X オプションをつけるのがいやなら $HOME/.ssh/config に X11Forward yes と書いておく。
これは/etc/ssh/ssh_config と同じ形式なので、これをコピーして該当する部分をいかせば良い。
XサーバがASTEC-XならSecure Shellでloginすればおけ。cygwinなら cygwin 上のsshで 上記手法を行えばおけ。
逆に言うとセキュアなポートを使う必要のない&高速に描写したい場合は直接 -display を指定してやれば良い。

xineをつかうとDVDなどの動画がXFree86でもみられるようになる。 詳細はこっちのxineの項を

xemacsのバージョンを21.4にあげた(japanese/xemacs-devel-canna)。 起動したら設定ファイルが.xemacsの下を見に行くように変えていいか?と聞かれたので、 yesにしたら、.emacs-custom.elが反映されなくなってしまった。custom.elに上書きしちゃえばだいじょうぶだった。 select-input-method はなくなったらしい。set-input-methodを使いましょう。Wnn7が文字化けするのは omronsoftからアップデータを持ってくれば解決。ブラウザのようにタブが使えるようになった。けどじゃまなのでoff。
emacs-w3mを入れたら、なぜかset-input-methodなんてないといわれた???
select-input-methodの方を生かしてやったら解決。なんで???

3次元プロットにgraphics/gmt(GMT)とかmath/grace,xmgraceとか面白そう。

w3mおもしろそう。xlhtmlとかppthtml(?)とかwvとかあるらしい。
emacs-w3mをインストールして、mewの設定をしたら、メールに添付されたhtmlファイルが"みえてしまう"。 これは危険なので使用を停止した。w3m自体はおもしろそう。

sambaを使おう。
portsをアップグレード
japanese/sambaのセキュリティパッチ対応バージョン(2.2.7b-ja)になってることを確認
/usr/local/etc/smb.conf の 'encrypt passwords = yes' を生かす。
新しくユーザを登録するときは smbpasswd -a user-name でパスワードを生成。
passwdの保存先は/usr/local/privateの下。


2003.5
5.1-betaがでたらしい。安定性が増したらしい。MURAMASAをそれにしようかとtag=RELENG_5にしたら いきなりソースツリーをバッサバッサと削り始めた。@_@
本元のCURRENTの状況をみてみたら5月に入ってrcシステムが変更になったりと結構大掛かりに システムの更新があった模様。これはupdateはあきらめて、5.1が出てから入れ直した方が いいきがしてきた。/usr/srcはいま中途半端な状態なのでバッサリ削除することにする。
もしOSのコンパイルの必要がでたときには5.0-RのCDから/usr/src/を構築し直して、 standard-supfileをベースに(RELENG_5_0)cvsupを敢行。そこからつくり直しましょう。
電源回りさえうまく動いてくれれば4-STABLEでいいんだけどなぁ。

日曜出勤。ついでにおもいきってMURAMASAに5.1bをバッサリ再インストール。なんとUSB接続のCD-R/DVD-ROMドライブ (純正CE-DW02)からインストールできてしまった。らくぅぅぅぅ。
install時にpackageでwindowmaker, bash, rxvt はいれておく。
rc.confでapmとapmdをYESにする。んが、apmdをYESにするとapmも起動するみたいなのでapm="YES"は削除。 詳細はこっちの2001.11あたり(kernel.confはまだ未設定)
(kernel.confの設定書いたんだけど、書いてリブートしたらできてしまった...。もしかしたらいらないかも。)
apmコマンド実行可能。reboot,shutdown可能。suspendはできるけどFnが復旧せず。
/etc/make.confはバックアップからもどそう。/tmp/etc/に前の設定を書き出す。
ただし、perl関係がすでに書かれているので、Xを立ち上げて、wmaker,rxvtで ウィンドウを二つ立ち上げる。/tmp/etc/make.confからカット&ペーストでサクサクと。

windowmakerでatermの属性を変えて、resizeバーと境界線を消してやるとぐっど。

dvips は vflib なしの方がacrobatでPDFにしたときにきれいみたい。 いろいろ変更しているときにちょっとへまをしたので、tex,dvi,gs関連をバッサリ消して、 再構築。 詳細はこちらの「DTP関連」

HTMLモードだとM-C-mでmewが立ち上がらない。
psgml-modeだhtml-helper-modeだといろいろ試してみたが、結局一番最初に試した
(setq html-mode-hook
'(lambda () (define-key html-mode-map "\e\C-m" 'mew) ))
で解決。試しているときに'define-key' という単語を書き忘れていたのが敗因。-_-;

2003.6.3
MURAMASAをRELENG_5_1でcvsupしたら5.1RCになった。
i-mode用のcvsupメモを作成。

Athlon700MHzマシンのOSアップグレード(installkernelまで)をして再起動したら kernelがなくて起動できなかった!!!
4.8RのCD-ROMから起動して記憶をたよりにmount,upgradeを実行。
/etcももとのままだし、OSのバージョンが戻っただけでなにも消えていなかった。ほっ。
あとでわかったんだけど、bootパーティションを間違えただけだった...。
2番目のパーティションだからね!!!>自分
そのうちもう少しすっきりさせたいなぁ。
cvsupを使って再度OSアップグレード。

平田くんのホームページでpekwmというのを教えてもらった。
これ、軽くて便利。
Etermなどを立ち上げると、それがタグ風にまとめて 表示されて、shortcut keyで切り替えたりもできる。
どれとどれをまとめるかも指定可能。
設定ファイルの記述&所在が簡潔なのもうれしい。
windowのpropertyを調べるには xwininfo, xprop が便利。
xloadimage でバックグラウンドを変えるなら、xsetbgというコマンドが便利。
xloadimageへのシンボリックリンクで'xloadimage -onroot -quiet' と同等。