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2003.11
4.9-STABLE

BINDのsecurity hole発覚。
パッチ当てと一部プログラムの再コンパイルで済みそう。
ただし、PenIII400マシンはここらでOSアップデート。
DELLノートのCDドライブが認識されたりされなかったり。
いろいろやってみて、電源投入時のBIOSの段階で認識(ドライブが一瞬回転する)されると OKのようであることがわかる。
そこで、BIOSの起動チェックを常にフルで行うように変更した。
2003.12
Let's NOTE Ace に4.9をインストール
2004.1
Pentium4 1.5G マシンが導入された。(HT!)
Athlon700マシンから移行しよう。
方法はとりあえず脳みそとネットワークカードを移植してさくっと動くことを期待。
まずは /etc/make.conf, kernelのconfをathlon用から戻して再コンパイル。
...と思ったらkernelの方はi686になっているので、このままでもよさそう。
きりのいいところでさくっと移行してみよう。
念のため/etcをバックアップしておく。
-> さくっと動いた。kernelにはHTTと表示されるけど、Pentium4 1.5G ってどう考えても HTTじゃないじゃん。;)
ついでに PentiumII400マシンの脳みそ&LANカードをいままでのAthlon700マシンに移植して、 これをバックアップサーバーにした。
騒音はこっちの方が大きいんだけど、カーネルの再構築 を考えた場合、こちらの方がいいとおもうので。
バックアップもちゃんと動いていました。

Athlon700マシンのカーネル再構築。make.confでk7にして、scsiの待ち時間を5秒に短縮。

howmがおもしろそう。付箋の代わりにつかってみよう。meadowでも動きました。
さすが。FreeBSD上にもspamフィルタはいろいろあるんですねぇ。
bogofilterをインストール。
こちらからたどっていって見つけた こちらを ベースにmew上のフィルタリングを行えるようにした。
bogofilterとkakasiが必要。portsからインストール。
現状、ベースの手法と同様にC-u ? (patternはNULL)でspamと思われるメールにmarkがつく。
summary-modeの'D'でmarkedメールを一括削除するようにした。こりは感動。

2004.3
Pen4-1.5Gマシンを再構築。ディスクを1台追加してそこにOSをインストール。
Athlon700マシンがうなりをあげているので、バックアップをPen4-1.5Gマシンのローカルハードディスクで完結するようにして、Athlon700マシンは停止させた。お疲れ様でした。
Pen4マシンはapmをenableにしないとソフトウェアからシャットダウンができなかった。(まえのもそうだったかも。) kernel.conf と rc.conf に設定を書いてやればOK。
opensslにsecurity hole発見される。OSのアップデートが必要な模様。
static linkなbinaryは...bashかぁ。関係なさそうだけど念のため再コンパイルしよう。
mebius にパッドシートをはる。http://www.pawasapo.co.jp のiBook用。
mebius を5.2な 5-current に持っていこうとしたら、cvsup でなんかバッサリと deleteから始まった...。まいっか。
なーんか、バッサリ消されて Makefile までないぞぉ。
最初っから入れ直しですね。バックアップを忘れずに。 Pen4マシンと同じlogファイル参照のこと。
Pen4マシンもリブート時にDVDドライブが見えなくなるぅ。
適当な音楽CDをほおりこんでリブートしたら見えるようになった。
mebiusのFreeBSD計画は中止となりました。サスペンドできないんじゃ使い物にならんす。
meadow, pLaTeX for Windows, cygwin などで環境を整えることにします。
今度新しくノート買うことがあったら再度チャレンジということで。
家のAthlonXPマシンにgnome2をpackageでいれてみた。
いろいろと入ってるpackageのバージョンが古いけどしらんでぇーとwarningが出て、 案の定ライブラリ関連で怒られて起動しなかった。
そろそろ構築し直すかなぁ。

というわけで、再構築した。UNIX Users 付録の4.9packagesDVDがあるから怖いもんはないもんねー。
と、あっさり pkg_delete -a したんだけど、XFree86はInstallCDのほうに入っていたのであった。-_-
しょうがないからXだけはportsからインストールした。ら、makeしただけで make install を忘れてえらい目にあった...。
うまくいくか心配だったのでとりあえずmakeだけしてみたんだけど、依存するpackageはちゃんと入っちゃうわけだし、常に make install clean と打つことをにしよう。
さらにXのバージョンが他より上がっているのでwarningがうるさかった。問題ないけどね。
しかも上記library関連のwarningは相変わらず出た。webで調べたら gettextのバージョンが上がりすぎているのが原因だそうで、libintl.so.6から5および4へln-sしてやれば良かっただけだった。ちゃんちゃん。
まぁ、/usr/localの下がすっきりしたのでよしとしよう。
net/sharity-light なんてのがあって、windows filesystem をマウントできるんだそうだ。便利そう。
gnome-terminalってこれ単体でTAB使えるんだねぇ。便利かも。
C-S-t で新規TAB。TABの切り替えはC-Pageup/down あと背景にビットマップを持ってきてさらにそれをあるパーセンテージで透明化したバックグラウンドの裏で表示できる。
セキュリティ勧告が出てたので、さくっとcvsup。
4.10-prereleaseだって。
gnome2 入れた関係で epiphany が入った関係で mozilla-gtk2 が入った。
Panther 上ではいい感じだけど、Astec-Xで表示がうまく行かない(ページが表示されない&;コントロールパネルが開かない)ことが判明。
epiphany いいかも。とりあえずこれにしよっかな。
CUIな画像表示&編集ソフト ImageMagick をインストール。奥が深いかも知れない。

ファイルviewer lv は lgrep の名前で起動するとマルチランゲージなgrepとしてつかえるそうだ。
portsからインストール可能。
これは便利。知らなかった。お手製のgrepコマンドmgrepいらないや。;)
メールの全文検索なら namazu と mew 用のUI mew-nmz(なまずねこ) というのがあるそうだ。
4.10-RELEASEだって。
メインのWindowsマシンをアップデートした。XPになった。
VideoCardが G550 になり、1枚でデュアルDesktopが可能に。
16bitカラーなら1600x1200,85HzもOK。
これに伴い今までのWindowsマシン(AthlonXP2000+)を計算用FreeBSDサーバーとして 使用することにした!
4.10-RELEASEをインストール。計算が速い!
/usr/local,X11R6をメインのPen4マシンからマウントした。 ら、ほとんど全部packageが問題なく使えてしまった。
だめなのはメールくらい(spoolが別だからあたりまえか)
ただし、このマシン、放熱が保証できないので夜間は停止する必要があります...。

初代 *BSD* マシンの名前を復活させました。
gnome-u2ps なる a2ps like なコンバータがあるそうな。
漢字コードの自動判別、UTF-8 OK、囲み文字もOKなmailモードあり。だそうな。
作者のページはこちら
-> コンパイルしようと思ったら libgnomeprint のバージョンが古いと怒られた。;(

へぇー。texのincludegraphicsで直接BoundingBoxを指定できるんだ。
\documentclass{jarticle}
\usepackage[dvips]{graphicx}

\begin{document}
\begin{center}
\includegraphics[bb=10 10 300 300, clip, width=0.5\textwidth]{hoge.eps}
\end{center}
\end{document}

PSファイルでは先頭にこんなかんじでヘッダをつければBoundingBoxを指定できる。
%!PS-Adobe-2.0
%%Creator: hogehoge
%%BoundingBox: 0 700 200 850
%%Orientation: Portrait
%%EndComments
gv の方は gs のオプションで paper size を Automatic に。
FreeBSDじゃないけど...。
自宅のWindowsマシンを Athlon64 3000+ マシンに更新。OSをXP(32bitProSP1)に。
Cool'n'Quiet は非常に有効。ただしWindows上のソフトウェアを常駐して 使う必要があるようだ(?)。
「対応するBIOS,CPUドライバ,ソフトウェア,OSでの電源管理を最小に設定」 することが必須。
アルミケースにしたら結構うるさくがっかり。CPUファンのノイズそのものは 小さいようなので、鉛とブチルゴムでケースの各パーツを処理し、さらにケースの 足を防震ゴムにかえて、下に板をひいたところ効果テキメン!ノイズが一気に減った。
CnQも動作しているのでケースファンは両方とも止めてしまった。
ハードディスクの音がちょいと大きいのが問題かも。以前のハードディスクを追加したら これはそんなにうるさくなかったので、新しいハードディスクの仕様上の問題のようだ。
全体としてパフォーマンスは非常に良い。ソフトウェアのインストールがあんなにはやく終わるとは 思わなかった。

げ。FreeBSD Cool'n'Quiet でGoogleしたら、ここが結構上の方に...。 すいません。FreeBSD で C'n'Q するにはどうしたらいいのか、私自身検索中です...。
上記マシンに SP2 をあてる。Athlon64 だったけど、件のドライバはなかった。
無事に再起動できてホット一息。

「FreeBSDシステム管理とチューニング」(原題: Absolute BSD) を購入。
なかなか読みごたえのあるお勧めの本。
swapは実メモリの2倍を想定して設計されているとの記述あり。

自宅のAthlon64マシンのハードディスクがうるさかったので、シリコンゴム製の インシュレータ(製品名 hard drive vibration damper)というのを使ってみる。
値段600円くらい。シリコンゴム製の3.5inch->5inch変換器と思えばOK。 ハードディスクの取り付けが上下逆になってしまったが効果は良好。
音がだいぶ小さくなった。振動も抑制されるし、放熱の心配もなさそうなので むしろハードディスクに優しいツールかも。
研究室のXeonx2マシンのCPUファンを Cyprum Pro にかえる。
CPUファンの音が消えた。@_@
へー。
# pkg_add -r firefox
なんてやるとpackageをネットワークから拾ってきてインストールしてくれるんだって。
DELLノートに 5.3-R をいれてみる。
Xの設定ファイルを間違えてなんどもこけたけど、結局正しいXF86Configであれば、 そのままxorg.confに名前をかえるだけで動いた。
それ以外は特に問題ない。
インストールCDにpackageがあったので/stand/sysinstallから gnome-lite をpkg_add。
LANGの設定をしてやったらさくっと日本語でメニューが表示された。
.xinitrcはこんなかんじ。
XMODIFIERS="@im=kinput2"
export XMODIFIERS
LANG=ja_JP.EUC
export LANG
gnome-session
へー。
pkg_add -r つかえる!
[bashの場合]
export FTP_PASSIVE_MODE=TRUE
export PACKAGESITE=ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-5.3-release/Latest/
#Latest/ より All/のほうがいいかなぁ。
pkg_add -r ja-eterm
pkg_add -r ja-xemacs-mule-canna
pkg_add -r ja-ptex
...
リソースとCPUパワーの限られるノートコンピュータにインストールするときなどにとても便利。
TeX関係のportsはだいぶ構成が変わった模様。追い掛けなくてわ...。
#pkg_delete に -x オプションをつけると ja-xdvi* なんてできる。
...
結局
pkg_add -r ja-teTeX
一発で platex, xdvi, dvips などほとんど終わるようだ。
ただし、現状 ja-teTeX と teTeX のバージョンの違いにより、 dvipdfmx(ja-なし) がpackageからインストールできないらしい。
ja-dvipdfm は teTeX じゃない ptex ベースみたいだし...。
ja-dvipdfmx なんてできないかな。(開発動機からしてこれはないか...。)
ja-ptex ベースの tex 環境なら dvipdf, dvipdfm 両方とも ports からインストール問題なし。

後日談:portsから japanese/dvipdfm をインストールしたら成功した。
ただし、font関係をまだ全然設定していないので実際にはうまく出力されていない。
AthlonXP2000+マシンがあまりにうるさいので、マザーと電源を交換。
マザーはファンレスの MSI KT6V-LSR。
電源は Equos PW-350ATXE-12V。こっちはいまいちだったかな? 電源の後ろに覆いをつけてやるともっと静かになりそう。段ボールでつくるか。
CPUファンは交換してあったので、これでぐっと静かになった。
排熱効率が上がったようでCPU温度も下がったように思う。
-> 2005.8 追記: 残りのうるささはHDだった。HDを交換したらとても静かなマシンになりました。
  かん高いノイズが増えてきたらHDを疑いましょう。
思い立って昔使っていたDATドライブを 5.3-R マシンにつないでみる。
ahc0: <Adaptec 2930CU SCSI adapter> port 0xec00-0xecff mem 0xdfffb000-0xdfffbfff irq
10 at device 7.0 on pci0
aic7860: Ultra Single Channel A, SCSI Id=7, 3/253 SCBs
...
Waiting 15 seconds for SCSI devices to settle

テープドライブが見えてないみたい。
テープを入れた状態でリブートしてやったら

ahc0: <Adaptec 2930CU SCSI adapter> port 0xec00-0xecff mem 0xdfffb000-0xdfffbfff irq
10 at device 7.0 on pci0
aic7860: Ultra Single Channel A, SCSI Id=7, 3/253 SCBs
...
Waiting 15 seconds for SCSI devices to settle
sa0 at ahc0 bus 0 target 4 lun 0
sa0: <ARCHIVE Python 28388-XXX 4.BT> Removable Sequential Access SCSI-2 device
sa0: 5.000MB/s transfers (5.000MHz, offset 15)
みえた!
rootになって
mt -f /dev/nsa0 status
I/O error とのたまう。テープを出して...でない!...でない!...やっとでた。
別のテープにかえてみる。
mt -f /dev/nsa0 status
認識した!!!

/dev/n* rewindしない
/dev/e* ejectする

SCSIの待ち時間を3秒にかえてカーネルをrecompile。

後日あらためてテープを読もうと思ったら認識しなかった!!
よくみたらSCSIケーブルがぬけてた...。


DELLノートのうるささがしゃれにならなかったので、ハードディスクを 東芝のMK4025GASに交換。
いいや、最初からインストールしなおそっと。
環境激変。CDと時々回る電源ファン以外ほとんど無音。
HDはWin10G,FreeBSD10G,NTFS20Gで切った。
Let's NOTE R3 が導入された。FreeBSD 5.3-R で再挑戦の予定。
まず領域を分割しながらXPを再インストール。(15G)
その後、Dドライブを20Gに縮小して再作成。(20G)
Mebiusと同時購入したUSB接続のCD-RW/DVD-ROMドライブで5.3-RのCDから ブート&インストール出来た。
再インストール用の領域を削除するのが怖かったので、第3パーティション(18G)を XP上から作成(クイックフォーマットで充分)して、それを削除する形式でFreeBSD用のスライスを作成、 インストールをした。パーティションは'a'で。
ブート領域を触らなかったつもりなんだけど、"OSがない"とのたまわる。;_;
USBフロッピーからMBMをインストールして問題なし。

ノートコンピュータの場合、デバイスへのアクセス、電源回りの管理を考えると 実用的にはWindows上からcygwin,meadow,w32tex,dviout,gs等を使った方がいいきがする。

インストールしたもの ポイント(と勝手に思っているの)はcygwin上のplatexではなく、w32texを使うこと。 日本語対応のよさはこちらかと。 windowはmeadowとcygwinの端末の二つを開いておいて、編集はcygwinで、コンパイルは端末上からplatexコマンドで。PATHさえ通しておけばdvioutも端末上から起動可能。 meadow上のyatexからすべてをコントロールすることもできるが、視認性の良さでこの方法。
howmでファイルをセーブするたびにメニュー更新が行われるのを防ぐ方法
(setq howm-menu-refresh-after-save nil)
Let's NOTE R3 の FreeBSD領域をバッサリ削り、全部Dパーティションに吸収。
cygwinでいこう。
meadow を 2.10 にあげる。
howmが1.2.1にあがっていたので再インストール。
configureまで整備されていた。
portsからいこうかとも思ったけど、emacsのコンパイルから始まったのでやめ。
makeで手動インストール。
メインマシンの騒音の源はハードディスク(3台中の古いほう2台)であることが判明。
DELLノートマシンと同じような音だった。
そこで、これらを外して新しいハードディスク(Maxtor 6Y080P0;80G)に交換。
内容はtarを使ってバックアップ&復旧
ケーブルを交換したのでぜんぶATA100で動作するようになった。
ハードディスクの順番を変えたせいで、ブートデバイスを見つけるのに苦労した...。
今度は /dev/ad0がブートディスクで/dev/ad1がデータディスク。すっきりした。
んが、なぜかDVD-ROMドライブがみえなくなった。OSというより、BIOSから認識されない。
このままだとリブート時にOSまでたどり着かないので、やむをえずDVD-ROMドライブをBIOSでOFFにした。