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FreeBSDはWindowsとの合わせ技で仕事に使うにはとてもいいんだけど、単品でホームユースに使うにはちょいとハードルが高いような。
アプリケーションの日本語化、新しいバージョンへの対応等を考えると...
そこで、自宅のAthlonXP1500+マシン(旧FreeBSD 6-stable)に ubuntu-ja-7.04 をインストール。
メモリが256Mしか積んでいなかった&実はDVD-ROMドライブのせいだった、ためにすんごくはまった。(3日くらい費やしたような...。)
メモリ+512M, うるさすぎて使うのをやめていたCD-ROMドライブに交換、したらすんなりインストールできた。
実はメモリ足さなくてもインストールできたのかもしれない。
gnomeでも速度的に何ら問題なし。倍のスピードのCPUをもつWindowsXPマシン上の VMWare Server よりも断然速い。(ちょっといいすぎか?グラフィック描画が足を引っ張ってるのかも)
アンチエイリアスなX環境に隔世の感あり。よくできてますなぁ。
ADSL環境があればUpdateもストレスなくできた。
日本語化もしっかりしてあるし、学生さんがUnix環境にトライするのにはいいかも。
もう少し遊んでみよう。
Linux上のVMWareでWindowsの方が快適だったりして。(いや、メモリ足りないって。)
[windows]Athlon64 3000+ マシンのネットワークの調子が悪いので、NICを増設してマザーのLANインターフェイスをとめる。
接続できないと悩んでいた共有ディレクトリもなんなく復活。なーんだぁ。
anthyのバージョンをあげたときは last-record-云々かんぬん は削除した方がよさそう。
そうしないと誤変換がふえるような。
[windows] cygwin でシンボリックリンクを作ると windows からはショートカットとして使うことが出来る。便利。
以下、翻訳版cygwinFAQ(かな?googlingでみつけた http://www.sixnine.net/cygwin/translation/faq/faq_3.html) cygwin(bash)で日本語を入力する方法
~/.inputrcに以下を追加
set meta-flag on 
set convert-meta off 
set output-meta on 
less -r で日本語も表示できる
mewのバージョンを5.2にあげてみる。
./configure --prefix=$HOME/package/mew5
.emacs.elの中の mew4 を mew5 に
.bashrcの PATHの中の mew4 を mew5 に
後日気づいたんだけど、converters/mule-ucs を再コンパイルしないとXな emacs が起動しなかった。
自宅で使っている MX-1000、どうもレスポンスが安定しなくてストレスがたまりやすかった... というか、ブラウザ中の処理が重そうなアイコンとかに捕まるとそのままフリーズしたり...なんだけど、PS/2で接続すると改善するというtipsをwebで見つけて、はたと気づいた。
そういえば、USBハブを経由してレシーバをつけてたなー。
PC本体のUSB端子にレシーバを移し替えてみたら...なんか物理的にマウスが軽くなったような錯覚が。
これほどまでに違うとは思わなかった...。
ただし、本体前部のUSB端子は満員御礼なので、後方の端子から延長ケーブルを介してテスト中。
-> 接続を変更して1週間。マウスカーソルは一度もフリーズせず。:) -> その後もノートラブル。
sunbirdでmhcからコンバート(mhc2ical.rb)したicsファイルを読み込む場合、UIDの行を削除してやれば繰り返しイベントをちゃんと表示できることがわかった。
mewで取り込み先をPOPとmboxを切り替える方法。 set-variable mew-mailbox-type pop または mbox ... そのまんまやん。
ubuntu(というかgnome環境)でproxyの設定をしたいときは、設定(システム管理じゃない!)の下にある ネットワークのプロキシ を設定すればよかった。システム管理の下を必死に探していたのにぃ。
anthyで使えば使うほど(last-record*が大きくなるほど)誤変換が増えるような気がするのはなぜだろう?
時々こいつを削除してやった方がまともな気がする。
日本語変換のPRIMEなかなか面白いかも。ただし、長文を打つような変換方法ではないので、 僕の使いかたにはあわないかもしれない。
emacsでAtokが使えないかなぁ。
anthy を 9100c に上げる。./configure && make && make install で/usr/local/に上書きインストール
sunbirdを0.8にあげる。見やすくなった。こっちの編集をmhcに反映できるといいんだけど。
mhcを snap20080320にあげる。
インストールはpkg_*でやってたんだっけ?
今回は ~/lib/emacs/mhcを作成して、makeした結果の *.el *.elc をここにコピー。pathを通す。(こっちのほうが優先順位が高くなるように通す)
右にあるカレンダー上にマウスカーソルをあわせるとその日のスケジュールがポップアップするようになった。へー。
;(setq mhc-use-wide-scope 'wide) ; 月末をその週の最後まで表示
(setq mhc-use-wide-scope '20) ; 前後の月を+20日まで表示

OSをリビルドしたときに、single user mode で起動するところを、safe mode で起動してパニクってはいかんつーか...。 -_-;;;
6.3-stable になりました。
やっとうまくいった。
文法をよく知らないので苦労しました。
mewで mew-config-alist を使った config の切り替え。mailbox-typeだけでなく、関連の変数もいっしょに並べる必要があった模様。
(setq mew-config-alist
      '(
	("default"
	 ("mailbox-type" . pop)
	 ("pop-user" . "user name")
	 ("pop-server" . "server name")
	 ("pop-auth" . pass)
	 ("pop-size" . 0)
	 )
	("local"
	 ("mailbox-type" . mbox)
	 ("mbox-command" . "command")
	 ("mbox-command-arg" . "arg")
	 )
	))
C(ラージC) によって default と local が切り替え可能。
mew の ver6ではこの辺の記述方法が簡略化された模様。(従来手法もOK)
ubuntuでemacs23+xftなパッケージを配布してくださっている人がいる。 インストールしたらとっても綺麗なemacsが!
FreeBSDでもインストールにトライ。
	% cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.savannah.gnu.org:/sources/emacs co emacs
	% cd emacs/
	% ./configure --enable-font-backend --with-xft --prefix=HOGEHOGE
	% gmake bootstrap
	% gmake
	% gmake install
	% cd HOGEHOGE/bin
	% ./emacs -fn "Monospace-12"
-> 動いた! 意外にインストールに時間がかからずびっくり。
まだ動いただけだけど...
mewで読んだファイルに添付されていたwindowsなファイルを開くために、 AL-Mailを利用していたんだけど(いったんmewでファイルを保存してそれをAL-Mailで開く)、
w32な sylpheed をインストールして、
メールボックスを追加->winからマウントしているMailディレクトリを指定 
で、直接見えるようになりました。この方が便利だなぁ。
いけそうなので、元々あったメールボックスを削除して↑なメールボックスだけにしました。 winから送ったメールはsentボックスに保存されます。
freebsd-update を実行する為には HTTP_PROXY 環境変数の設定が必要です。
うまくいかないからパッチを当てようと思って fetch がうまくいかなくって、 PROXY設定したら freebsd-update までうまくいくようになってしまった...。
[Windows]
Windows XP SP3 ずぶずぶlog

実行形式ファイルをダウンロードしてきてインストール&再起動
(今思い出すと、どうも古いバージョンをダウンロードしてインストールしたような気が...)

STOP: c0000139 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error

...あー。アンインストールしよう。回復コンソールからできるとのこと。
1.WindowsXP 回復コンソールから起動
-> C:\, D:\ あるけど見えない。
-> SATA のドライバが入っていない。
2.マシンに付属していた WindowsXPSP2 CD で起動(最初からそうしなさい!)
-> Admin. のパスワードを入力してコンソール起動!
3.バックアップをコピーしたディレクトリに移動
-> バックアップは E: に保存した。(これが失敗だった)
-> 回復コンソールは C:\WINDOWS 以外はアクセスできない
-> set allowallpaths = true とすればよい
-> これをするためには、あらかじめ windows から設定しておかなければならない
-> ...だめじゃん
4.windows_xp_sp3_bsod_endless_reboot_loop.pdf なるものを発見
www.i-really-want-to-know.com/downloads/windows_xp_sp3_bsod_endless_reboot_loop.pdf
これにしたがって、C:\windows\system32\gdi32.dll を C:\windows\ServicePackFiles\i386\gdi32.dll に置き換えたら立ち上がった!
  cd C:\windows\system32
  ren gdi32.dll gdi32.dll.org
  copy C:\windows\ServicePackFiles\i386\gdi32.dll .
  reboot
5.SP3をアンインストール

教訓:
1.SPをあてるときはインストール途中に出てくるバックアップを嫌がらずにとりましょう
2.バックアップの保存先は C:\windows の下にしましょう。
3.コントロールパネル-管理ツール-ローカルセキュリティポリシー-ローカルポリシー-セキュリティオプションの回復コンソールですべてのドライブと...を有効にしておきましょう。

PS.
SP3をWindowsUpdateからインストールすればno問題でした...。
学生がWindowsUpdateからSP3をインストールして、はまったらしい。
SP3のあたったXPから system32/gdi32.dll をコピーしてやると直るらしい。
教訓
1.SP3をあてるまえに C:\windowsの下の適当なディレクトリにこのdllをコピーしておくといいかも。
2.回復コンソールが起動するかどうか確認してからあてましょう。

どうやら上に書いた ServicePackFilesの下のgdi32.dllがSP3なdllらしい。
アンインストール&再インストールは必要なかったかも。
ちなみにちゃんと動いているSP3なgdi32.dllはファイルバージョンが 5.1.2600.5512だった。
こけたバージョンは最後の数字が5512ではなくて3316。
SP3を当てたら"リブートする前に"このバージョンを確かめて、違ったらOKなのをコピーするのがベストか?
自宅マシンのCPU FANを92->120のエアインテークをかませて、KAMAKAZE2の風120mmにした。 静かになった...気がする。
-> CPUは静かになったんだけど、内部のエアフローが遮られてしまって、ハードディスクの温度が上昇してしまった。
一緒に買ってきたKAMAKAZE2の風92mmに戻す。120mmは3.5インチベイの下に押し込んで、吸入用のファンとして利用。
学校のメインマシン。マザーボードが昇天した...。...どっひぇえええ。
自宅からあまり使っていなかった AthlonXP1500+マシンをもってきて、脳移植。
データディスクがSATAだったので、BuffaloのIFC-ATS2P2を差して接続。無事蘇生。
はやいとこマザーボードを交換しなくてわ。
マザーの交換に備えて、kernelをGENERICに戻す。/etc/make.confもCPU_TYPEなしに。
心臓部総とっかえ。
CPU: AthlonX24850e, Mother:ASUS M3A-H/HDMI, Memory D2U800CZK-S512/Micron x2
DVD-ROMは玄人指向の ATA133-PCI2 経由で接続。
無事起動した。ほっ。

kernel buildをしていないマシンなら、defaultでSMPになると聞いたんだけど、 confをGENERICにして再コンパイルしてもだめか。^^;
カーネルconfを GENERIC から SMP に変えてbuild。SMPはGENERIC+smpなやつ。
installkernelして再起動したら CPU が2つ見えた。:)
wmmonが真っ黒のままだ。xloadは動いてるなぁ。

Cool'n'Quietを有効にしよう。
5.4-R 以降は acpi_ppc がコンパイルできないんだって。(いままでできてたよーな...)
cpufreqという device を追加して kernel を作成すればいいらしい。
コアが二つ認識された分 make -j2 buildkernl が早いような気がする。
SMPに device cpufreq を加えて ATHLON-X2 というconfigにする。
acpi_ppc みたいに kernel loader に設定を加える方法もあるようだ。
...ま、言ってる間に再コンパイル終わったし...。
あとは rc.conf に powerd_enable="YES"を追加
-> chkfreq の結果が 2.5G から 1.0G に変わった。:)


SMPカーネルにしたら wmmon が黙ってしまった。(原因は違うかもしれないけど)
wmfire が動くのでこっちにしよう。それぞれのCPUごとにloadを表示するツールないかなぁ。
-> wmfire 自身が結構CPU食うねぇ。やめ。
WMMon-SMPなんてのがあったぞ。あ、core吐いた。あ、Linux用だ。
-> wmtopがいい感じ。topの先頭3プロセスを表示しつつ、それぞれのloadメータも表示される。(後日追記)
Firefox が 3.0 になった。
拡張機能も、バージョンアップしたもの、代替品にしたもの、新しく入れたものなどいろいろ。
現在使っているのは次のもの。(windows版の場合)
Adblock Plus ... 広告のブロック
Customize Google ... 検索結果のカスタマイズ
Ez Sidebar ... sidebar を別ウィンドウに
FEBE ... extensions backup
Google Icon ... 検索結果にfaviconをつける
Googlebar Lite ... いわゆる google bar 
Grab and Drag ... マウスでドラッグしてスクロール
IE Tab ... IEじゃないとうまく表示できない困ったちゃんのために(windows)
Image Zoom ... 写真の大きさをかえる
Link Alert ... ハイパーリンクの種類を知らせる
Link Widgets ... 次のページへジャンプできる。
MRTechToolkitformerlyLocalInstall ... 色々カスタマイズ
Scrap Book ... 便利なスクラップブック
TabMixPlus ... Tab機能拡張
XUL/Migemo ... 日本語のローマ字インクリメントサーチ
IME自動無効 ... Migemoと組み合わせるとIMEのon/offに関わらずうまく検索できる。

知らなかった。
PCI Express は上位互換性があるので、例えば x16 のコネクタには x8, x4, x1 のカードを差して使うことができるんだって。@_@
「x16なんて一つあれば十分。それよりx1の方がまだ使える」って思ってた私って...。
mew+hyper-estraierべんりー!
pkg_add -r hyperestraier

mew で kM (全フォルダに対してインデックス作成)
...しばし待つ
k/ キーワード[CR]filter(なしの時はnullもOK)[CR]
で、検索結果の仮想フォルダが作成される。
emacs21で日本語検索を行うためには mule-ucs が必要でした。utf-8なんでしょうね。

crontab -e で ng はうまくいかないようです。
VISUAL=vi crontab -e だとうまくいきました。
Windows用の「かざぐるマウス」とfirefoxを組み合わせて使っている場合、
Astec-Xがアクティブの時に firefox で戻るマウスジェスチャーをすると
Astec-X上でAltキーが押されっ放しに成ることが判明。
firefoxでは「かざぐるマウス」を使わずに別のジェスチャーアドオンを使えば良さそう。
mhc2ical でなんか文字化けがしてsunbirdでエラーが出るなぁと思ってgoogleったら、
http://www.heavenwolf.org/archives/2006/09/19/2135.php
という似たような悩みが見つかり、そのコメントに解決策が!!!
FreeBSD上のsunbird(calendar)でも無事解決しました。
パッケージから ja-teTeXを入れ直そうとしたら、エラーが出て全然うまくいかない。
portsからもだめ。
-> なんと、/var/tmp があふれていた...。@_@ -_-;;;;。
/var が 256M って足りないんだねぇ。
firefox3のスマートロケーションバー、bookmarkを探し回らなくていいので以外に便利。
これとXUL/MigemoとIME自動無効を組み合わせると快適,快適。
portsのインストールなどで
 ===> Vulnerability check disabled, database not found
といつもおこられる。

pkg_add -r portaudit
/usr/local/sbin/portaudit -Fda
...警告がわんさか...
-> とりあえず make fetch などでおこられなくなった。

[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[まとめへのリンク]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
cvsupを使ったOSアップデート方法