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howmを複数マシンで使っていると、あとでまとめたくなるよね。
作成日時をファイル名にしているので基本的に上書きでコピーしちゃえばいいんだけど、 ひょっとしたらコピー先の方が新しいかもしれない。
rsyncとか使えばいいのかも知れないけどこれはめんどう。 (後日談:これは嘘。やっぱりrsyncが便利だと思う)
GNU の cp だと -u というオプションがあるようだけど、FreeBSDのは違うみたい。
ということで、ucp というscriptをつくった。
欠点は全く同じタイムスタンプでもコピーしてしまうこと...。実害はないけど。
shで"if [ ! -f $todir/$n -o $fromdir/$n -nt $todir/$n ]; then"ってやってるだけなんだけど。
-nt って同じ場合も true を返しちゃうんだねぇ。

いちおうrsyncの使い方もみてみようかと思ったら入っていなくって、portsで rsyncで検索したらmirrorというキーワードが出てきて、これで検索したらcpdupってのが見つかった。
portsが古かったので pkg_add -r で 1.05 をインストール。
cpdup -o -i0 -vvv from_dir to_dir ってかんじ。
格言:「つくるとある」


メインマシンのpackage環境がだいぶ古くなってきたので、ここらで再構築を考える。
いきなりは恐いので、自宅のマシンを 5.4-R に変えて、ここでいろいろ試してみることに。
気を付けなくてはいけないのは
1.エディタ環境(日本語入力を含む)
2.LaTeX環境

ja-xemacs-devel は -nw モードだとまともにうごかない...。困った。

Wnnも8にあがっちゃったし、どうしよっかなぁと思っていたら、 Anthy発見。これよさそう。
これに合わせて emacs21(emacs-emcws) に移行しよっかなぁ...。 どうも emacs21 はデフォルトで wnn7 に対応しているようで。なあんだ。
LaTeXは ports/japanese/teTeXで。
mewを4.2にあげる & xemacs, emacs それぞれでバイトコンパイルする。

%./configure --prefix=/hogehoge 実行後Makefileを手動で修正
prefix=/hogehoge
infodir=${prefix}/info
EMACS = emacs
#EMACS = xemacs
CHECK = xemacs
elispdir = $(prefix)/lib/$(EMACS)/site-lisp
etcdir = $(prefix)/lib/$(EMACS)/etc/Mew

これで emacs 用に make install
info を make jinfo && make install-jinfo

EMACS=xemacsにかえて
make clean && make install

mew。emacs だと動作がなんかおかしい。新しいフォルダに移動するたびに怒られる。
もう一度移動すれば大丈夫なので実害は少ないんだけど...。
-> ちゃんとキャッシュを作っていないのが原因だった模様。

便利なところ
  1. summaryに本文が出るようになった。
  2. 特にelispを追加しなくてもスパムフィルタに対応している。(もちろんフィルタ自体は別途インストールが必要。)
    学習もキーバインド一発。
  3. mew3 と共存可能。(逆にいえば全部変数などの名前が変わっている)

.emacsを xemacs と emacs21 に対応させる方法。
#単にロードするファイルを切替えるだけだとcustomizeのsaveで困る。
(cond
 ;; xemacs のとき
 ((string-match "XEmacs" emacs-version)
  (
   (setq user-init-file
	 (expand-file-name "init.el" (expand-file-name ".xemacs" "~")))
   (setq custom-file
	 (expand-file-name "custom.el" (expand-file-name ".xemacs" "~")))
   )
  )
 ;; それ以外
 (t
  (setq user-init-file
	(expand-file-name "init21.el" (expand-file-name ".emacs21" "~")))
  (setq custom-file
	(expand-file-name "custom21.el" (expand-file-name ".emacs21" "~")))
  )
)
(load-file user-init-file)
(load-file custom-file)

emacs21の font-lock での keyword の追加
(font-lock-add-keywords 'c-mode '("\\<For\\>"))
(font-lock-add-keywords 'c++-mode '("\\<For\\>"))
という感じで。
複数になったら
(font-lock-add-keywords 'c-mode '("\\<\\(For\\|and\\|or\\|not\\)\\>"))
(font-lock-add-keywords 'c++-mode '("\\<\\(For\\|and\\|or\\|not\\)\\>"))
てな感じで。
詳しくは font-lock.el 参照のこと。

いま使っているフォントだと、boldが効かない。heightを1.1くらいにしてやるとboldが効くようになる。
-> 12point なら height 1.0 でも大丈夫
anthyでいままでの癖に対応できるようにキーバインドを追加したい。
(anthy-change-hiragana-map "chya" "ちゃ")
(anthy-change-hiragana-map "chyu" "ちゅ")
(anthy-change-hiragana-map "chyo" "ちょ")
(anthy-change-hiragana-map "cya" "ちゃ")
(anthy-change-hiragana-map "cyu" "ちゅ")
(anthy-change-hiragana-map "cyo" "ちょ")

(anthy-change-hiragana-map "A" "A")
...
(anthy-change-hiragana-map "Z" "Z")

(anthy-change-hiragana-map "@*" "※")
(anthy-change-hiragana-map "@/" "・")
(anthy-change-hiragana-map "zp" "↑")
(anthy-change-hiragana-map "zn" "↓")
(anthy-change-hiragana-map "zf" "→")
(anthy-change-hiragana-map "zb" "←")
(anthy-change-hiragana-map "z[" "『")
(anthy-change-hiragana-map "z]" "』")

xmbmonと同じ九州大学の清水さんが作ってくださった FVCool いいです。
Athlonの待機電力をカットしてくれます。自宅Athlonマシンに有効。
namazuでプライベート検索
webで公開しなくても十分便利。自分のためにnamazuを使おう。
長くなったので こちらへ どうも、perlのmoduleなnkf,kakasiはデフォルトではいっている模様。

メインマシンのpackagesが古くなりすぎたなぁ。
まずサブマシンのpackagesをばっさり更新して、それをメインマシンにコピーしよう。
ばっさりやった記録はこちらへ
コピーした記録はこちらへ
固有名詞入りの非公開な詳細はhowmで(謎)

migemoなんて便利なんでしょう。@_@
lookupなんて便利なんでしょう。@_@

howmについて
C-c,d 日付を挿入できる @_@

「MeadowMemo/書き散らかしメモツール―howm」より
・C-c,n namazu-howm-grep
・C-c,S howmに選択範囲を張り付け(スクラップブック)
・メモを0byteにして保存すれば削除
を実装。便利!!


putty-jp上から emacs を -nw で呼び出して使うときに、 色づけがうるさくて(背景色とかぶって見えない)困っていたのだが、
TERM=xtermだからのもよう。TERM=ktermにしてしまえば問題にないことが分かった。
美しい解法かどうかは別だけど...。
emacs21でのフォントの設定法(まじめに調べました。苦労したぁ)
.Xdefaultsなどで以下のような感じで指定。
・すべての言語で同じシリーズ(?)を使うとき。
Emacs*Fontset-0: -*-fixed-medium-r-normal--16-*-*-*-*-*-fontset-16
%残りは自動的に検索してくれる。

・言語ごとに違うシリーズ(?)を使うとき
Emacs*Fontset-1: -*-fixed-medium-r-normal--18-*-*-*-*-*-fontset-18,\
japanese-jisx0208:-jis-*-*-*-*-*-18-*-*-*-*-*-*-*
のように設定を追加していく。
.emacs上では fontset-16, fontset-18 などで呼び出せる。defaultの設定は以下のように。
それ以外は Shift-左マウス で。
(setq default-frame-alist
	    (append '((font . "fontset-16")) default-frame-alist))

fvcool。portsにありました。 /usr/ports/sysutil/fvcool
rc.confに記述を加えれば起動時に自動的にONになります。便利!
FreeBSDをインストールするときの大きな選択。
1.Release版のメディアからXなどをインストール。portsもRelease版から更新しない。
2.portsもcvsupで更新して全てをports(もしくはpkg_add -r)でインストールする。
1で始めて、途中から2をやると多くのパッケージのバージョンが古いと怒られまくることになる。
2.の場合(5.4-Rからスタートしたとき)、xorgが package でうまく入らなかったので、portsで。 最初のインストール時のコンパイルに時間がかかるので覚悟が必要。
1はReleaseから時間がたった場合には注意が必要。最悪その package の src が見つからない場合がある。
howmのバージョンが1.3.1にあがっていた。
検索時に同じファイル名を繰り返し表示しなくなったのが便利。
athlonXPマシン+AstecXだけど、画像描画の重い処理(operaなどのスクロール)をすると マシンからノイズが出る。fvcool -d してやるとノイズが減る。CPU???
anthyでひらがな入力中に/をいれるともう一回入力するまでの間半角英数字が打てる!!
wikiにも書いてあったのにちゃんと読んでなかった...。