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Athlon64 4000+マシン導入!
少し前にAthlonXP2000+マシンでコンパイル&インストールした 5-stable を脳移植する。
つまり FreeBSD-amd64 じゃなくて FreeBSD-i386。過去の"float"なデータがたくさんあるので...。
emacs21の起動、spamフィルタのフィルタリングがとても速くなった。

念願の Cool'n'Quiet on FreeBSD が実現。

  1. BIOSで関連パラメータをONに。
  2. http://www.spa.is.uec.ac.jp/~nfukuda/software/ よりacpi_ppc*.tgz を有り難くもってくる。
  3. make ; make install
  4. chkfreq で周波数がチェックできる。
  5. chkfreq 100
  6. kldload /boot/kernel/acpi_ppc.ko
  7. みるみる周波数が落ちていく...。 感動。
起動時に読み込むようにするには
/boot/loader.confに
acpi_ppc_load="YES"
と記述。これでブート時にも自動的に読み込まれる。

※mbmonは単純に起動するだけでは温度がうまく読み取れない模様。要調査。
kernelのコンパイル時にIPv6を外していたら、sendmailのオプションとぶつかってしまい、
メールを送れるんだけど受信できなくなってしまった。
/etc/mail/sendmail.cf の 279 行目
O DaemonPortOptions=Name=IPv6, Family=inet6, Modifiers=O
これをコメントアウトしたらメールを受け取れるようになった。;_;
bogofilterの学習時に、-S や -N オプションを付けたのは失敗だっか?
学習をしていたら突然正解率が落ちた。
あやうく重要なメールを消すところだったり&なにもチェックしてくれなくなったり。
最近は手口が巧妙になってきたので、それっぽい単語だけ集めて学習したり、 よく出てくる人の名前で逆学習をしたりすると良いかも。
4.3-RELEASE以降は CD-ROM などの ATAPI デバイスはデフォルトでPIOになるらしい。
/boot/loader.confに
hw.ata.atapi_dma="1"
と書いてやれば DMA になる。"0"にすれば強制的にPIO。 それで最近OSをアップグレードするとドライブが不安定になってたのかな。
APOPでメールが受信できん!おかしい!
と思ったら、そういえば default では inetd が動いていなかった...。
#インストール時に聞かれるじゃんか。
rc.conf に
inetd_enable="YES"
あとは inetd.conf とか popper とか popauth とか。
メインWindowsマシンにPerphelia+19inchLCDx2が導入された。
でも、ASTEC-Xで24bitフルカラーはやはり負担が大きいようで。
16bitフルカラーだと今まで同様さくさく動く。
-> これ。Perpheliaだからみたい、というか前のビデオカードに戻したら問題無しだった。
やっぱりファンレスのカードじゃないとうるさくて...
cvsupでOSを更新。
sendmail.cfが更新されたため、またしてもipv6関連でメールが受け取れなくなる。;_;
今度構築するときは ipv6 はずすのやめよう。-> やめました。
opensslに関するセキュリティ勧告。
リビジョンを調べる方法として ident コマンドを使う方法があるそうだ。
んが、今回対象となったファイルにはその情報は入っていないようで、結局パッチをあててみた。
そしたらreverseパッチと判定されたため、すでにパッチがあたった状態で コンパイルされていることが判明。よかったよかった。
mew4 で '"'コマンドを使うときのデフォルト値を変えようと思って
(setq mew-prog-grep "bogogrep")
ってやったけどだめだった。もう少し調べてみると、定義中に
(defvar mew-input-cmd-hist (list mew-prog-grep))
があったのでこれより前にsetqしてやらないと無意味であることが判明。そこで

(setq mew-prog-grep "bogogrep")
(setq mew-input-cmd-hist (list mew-prog-grep))

と.mew.elに書くことで解決した。
5-stableに上げたことでgccのコンパイル条件が厳しくなった。
string.hはちゃんとかかないとだめ。andは変数名として使えないなどなど。

仕事上の都合で OpenSuSELinux10.0マシンを立ち上げる。
KDE,apache,VoIP関係以外さくっと全部入れる。

...Inkscape 使える!
日本語入力OK。(SCIM上のAnthy,UTF8)
CorelDrawから svg, eps 形式で日本語込みでファイルを開けた。
Inkscape で作成した pdf ファイル、acroread でちゃんと日本語も読めた。
長年探していたフリーのツールはこれか!いいかも。

そっかぁ。stableが6-relにうつったので、RELENG_5でportsをcvsupするとぜーんぶ 削除されちゃう訳ね。^^;
# あとから思ったんだけど tag=. って tag=RELENG_5 とか対応していないんじゃ。^^;
6は評判いいしなぁ。
自宅マシンで /usr/src の cvsup トライ。tag=RELENG_6 にて。
...最初から全部持ってきた方が早いかなぁ...。
->でもなかったかも。ちゃんとUPDATEに 6.0-RELEASE の文字が。
ちなみに、6へupdateする場合は 5.3より新しいバージョンになっている必要があるそうです。因みに自宅マシンは5.4-stableなので問題無しです。

うまくいくかなぁ...?おそるおそる make -j2 buildworld。
エラーで止まった。
mkdir: /usr/obj/usr/src/sbin/ipf/ipf: File exists
該当ファイルを削除してリトライ。
というか、/usr/objがある(残っている)こと自体まずくないか?
rm -r /usr/obj
再リトライ。 -> うまくいきました。
kernelconfも新しくGENERICからコピーしなおしましょう。
-> kernelもうまくinstallできました。
-> make installworldもできました。
-> mergemaster で、rc.d/* などすべてヘッダが変わっているのでとても時間がかかった。-_-;
-> 無事 6.0-stable になりました。

mergemasterにヘッダだけは自動更新のようなオプションがないか調べた方がいいな。
-> -s をつけなければいいのだろうか???(未確認)
大学でも試してみよう。旧マシンを6.0-stableにしてみよう。
なんかCDからブートできない...。別のマシンにネットワークカードだけ移行して旧マシンにしたてる。
6.0-stable-snapshot010(2005.Dec)x3枚をもってくる。どうもboot-CDはほんとにbootだけで、 インストールが始まったらDisk1に交換してやる必要がある模様。ちょっといや。
Disk1の焼きに失敗していた...。;_; x2 。おかしい!! networkでインストールしてやるぅ。
-> だめだめ。原因不明。???
もー素直にRELEASEもってこよ。;_; -> しました。ふつうにdisk1からリブートできました。なぜかdistributeの選択ができなかったので、あとからAllで入れ直し。したらpasswdの情報が消えてしまった。^^;
ports,srcのアップデートもしました。やれやれ。



念のためpkg_addの復習(というかこれがいいかな?という設定)。
[bashの場合]
export FTP_PASSIVE_MODE=TRUE
export PACKAGESITE=ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/
後々のことを考えると、あえて
export PACKAGESITE=ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6-stable/All/
としておいたほうがいいかな?
->
setenv PACKAGESITE ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6-stable/Latest/
じゃないとpkg_add -rがうまくいかなかった。
自宅はこれでいいけど、大学でやるときはproxyの設定を忘れずに。

inkscape入れたり外したりしたのが悪かったかなぁ...
メインマシンにて
% acroread
/usr/X11R6/Acrobat7/Reader/intellinux/bin/acroread: error while loading shared libraries: /usr/local/lib/libatk-1.0.so.0: ELF file OS ABI invalid

tp://www.freebsd.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/linuxemu-lbc-install.html
のあたりにいろいろ書いてあるけど、どの linux_base 入れ直すのがいいんだろう? ^^; ↑の/usr/local再構築がうまくいったらこっちもやるか。
Astec-X が 5.0 にバージョンアップ。
windowmaker のカーソルが半透明の陰付きに変わった! っていうか、昔そういう設定をしたんだった。^^;
セカンドマシンを6.0-Stableにする計画進行中。
基本的にpkg_add -r でやってるんだけど。teTeXは teTeXじゃなくて ja-teTeX なので注意!。
gnome-sessionを心機一転日本語で起動するときは、まず
.ICEauthority 
.gconf*
.gnome*
.gstreamer*
.gtkrc*
をばっさり消してこんな感じのスクリプトで。
LANG=ja_JP.utf8
export LANG
LC_ALL=ja_JP.utf8
export LC_ALL
gnome-session &
LC_ALLは他で設定していなければ指定しなくても大丈夫。
yahtmlの C-cmコマンドで<br>がすぐにでるようにしたいので、
(setq yahtml-mode-hook
      '(lambda ()
	 (setq yahtml-last-single-cmd "br")
	 ))
こんなかんじで。
自宅マシン、セカンドマシンと無事に6-Stableに移行できたので、 満を持して(?)メインマシンを 6-Stable にあげ、さらに6-stable-latestなpackageを使って /usr/local の再構築を行う。 logはこちら
今回は pkg_delete -a な方法を使ったので、 /usr/local/etc などの変更設定ファイルは 削除されずに残っている。このためパッケージの入れ直しだけで、たとえばsambaなんか すぐに再起動可能。
inkscapeは起動するようになりましたが acroread がなぜかだめ...。
howmの管理方法を「年/月/ファイル」から「年/ファイル」に変更。
他のマシンからマージするときにこの方が楽。
別にわざわざ移し変えなくても今までのファイルもそのまま検索可能。

linux-zaurusにもemacs&howmを入れる。
こちらはgrep が-rできないとかなので直下に全部おくことに。
howm wiki LinuxZaurus より
(setq howm-view-use-grep t)
(setq howm-view-grep-option "-Hn") ;; ~/howm/ 直下のみ検索
(setq howm-file-name-format "%Y-%m-%d-%H%M%S.howm") ;; ~/howm/ 直下に置く

昔学生さんに教えてもらった設定を引っ張り出してきた。Window Maker で
XCURSOR_THEME="whiteglass"
export XCURSOR_THEME
なんて設定をしてから起動するとカーソルがかっこよくなる。Thanx>平田くん
メインマシンの光ドライブを変更するためひさびさに蓋を開ける。
...CPU冷却用ダクトのファン(CPUファンでは無い)のフィルターが真っ白...。
たまには掃除しましょう。
2006.4
cvsupでOSをアップデートしたら make installworld でこけた。
installの前処理(groupの更新)が必要な模様。
mergemaster -p を実行したらうまくいった。
メモ書きにはhowmを愛用中。スケジュール管理もemacs上でした方がなにかと便利そう。
いろいろ調べてみるとにmhcが面白そう。mewと連携してくれるのもナイス。
Zaurus上のデータをコンバートできるとありがたいんだけど...(模索中)。
Zaurusとのsyncが面倒そうなので mhc 計画はいったん中止。
すなおに calender と diary にしよう。
しかも
http://www.bookshelf.jp/soft/meadow_38.html#SEC541
こちらのアイディアを使うと howm と calender&diary が連携できて、 howmっぽい日付表記まで calender が理解してくれる。...感動。
しかもdiaryファイル上で C-cd までできてしまう。@_@
diaryはfancy-dairy-displayがお薦め。別ファイルのincludeも可能。
(add-hook 'diary-display-hook 'fancy-diary-display)
(add-hook 'list-diary-entries-hook 'sort-diary-entries t)
(add-hook 'list-diary-entries-hook 'include-other-diary-files)
(add-hook 'mark-diary-entries-hook 'mark-included-diary-files)
(add-hook 'today-visible-calendar-hook 'calendar-mark-today)
『Linux Zaurus Super Guide』の著者の丸山さんの作成された http://www.focv.com/ipkg/なんていうページがありまして。
howm, mew なんてものまであります。;_; 感謝感謝。
diaryでだいぶルーチンが出来てきたんだけど、mhcに再トライしてみようかな...。
mhc 再トライ。
上記サイトから openssh,openssl,rubyももってくる。
#howm,mew,rsync,mhc 事前に入れてあった。
http://search.luky.org/mhc/msg01665.html を参考に設定したら ばっちりsyncできました。;_;こりはべんりだ。
so-netのzaurus専用PHS回線を契約。スケジュールはemacs+mhcに移行することにした。
自宅 Athlon64 3000+マシンの「リス小屋」と呼んでいたハードディスク
(Maxtor 6Y120L0:カリカリとアクセス音がうるさい)にSilentmaxxを試す。グッドウィルにて2980円。
値段的に不安だったのだが、効果はてきめん!
耳栓をしているのかと思うほどハードディスクの音が小さくなった。ゼロではないけど。
SpeedFanにてS.M.A.R.T.をチェックしてみてもウィルスチェック時でも温度は35度程度。
問題なさそうです。これはお買い得でした。
ただし、DIYタイプなのでちょっと組み立てが必要です。そんなに難しくはありませんが。
それに、さすがはドイツ製というべきでしょうか。加工精度の高さは秀逸。ねじが、ふたが、ぴたっとはまっていく。

ただひとついえるのは...アルミ製のPCケースは騒音の面では不利だなぁ。
どうも最近は剛性を重視してあえて鉄製のケースを使うのがトレンドのような...。
今度買うときは鉄に戻すかなぁ。でも、軽くて運ぶの楽なんだよなぁアルミケース...。


FreeBSDでの Cool'n'Quiet だけど、/usr/src/sys にマージされていないので、
カーネルをrebuildするたびに /boot/kernel/acpi_ppc.ko をインストールしなおす 必要があることに気づく。
どうりでCPU温度が高いわけだ...。
anthyを FreeBSD安定版(ports版) 7100b から最新版 7802 にあげる。
pkg_delete -f をして、sourceから ./configure , make install。
同じ場所で make uninstall も出来るそうなので覚えておきましょう。
これで「ほげほげせんせい」がまともに変換できるようになった。
MHCに関しては、神山さんの本「図解でおぼえる Mew+αの使い方」に付属のCD-ROMの中にある PDFファイル(発行時期の都合で本編には収録されなかった部分)が詳しい!
この本かって良かったなぁ。:)
FreeBSDの awk って printf( ) > "filname" ってできないのかな?
solaris だとうまくいったんだけど。
-> japanese/gawkをインストールしたOKでした。
[Windows] VMWareServerが無償で公開された!
コイツを入手して、WindowsからFreeBSDをインストール。
8Gの256Mくらいを割り当てる。
varとtmpを512Mに変えて、のこりを/usrに。

ポイントはWindowsの設定がどうであれ caps->ctrlの設定は必要の模様ということ。

さすがにコンパイルでのアップデートはつらそうなので、freebsd-updateを試す。
rootの.cshrcに以下を追加。
setenv FTP_PASSIVE_MODE TRUE
setenv PACKAGESITE 近いところ。(ac.jpならたとえばftp://ftp4.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6-stable/Latest/)
setenv HTTP_PROXY "ぷろきしぃの設定"

# pkg_add -r freebsd-update
# cp /usr/local/etc/freebsd-update.conf.sample /usr/local/etc/freebsd-update.conf
# mkdir /usr/local/freebsd-update
# /usr/local/sbin/freebsd-update fetch
# /usr/local/sbin/freebsd-update install
便利便利。

xorg.confについてはsysinstallでmouseをenableにしてあれば、 そのままマウスも動く。あとは解像度を調節すればOK。
このあたりは webでconfファイルを公開してくださっている方の情報を参考にすればOKでしょう。
ここにあげても良いんだけど、私自身他の方のを参考にしているので...多謝。

これならノートコンピュータでもサスペンド自由自在。
ただし、VMWare上でguestをサスペンドしてからhostをサスペンドしないと、 hostの再起動がうまくいかなかった。

サーチクロスでhowmファイルも検索しようと思ったら、.homwを テキストファイルとして検索対象に登録しないとだめ。
ja-rxvt で、TERM=kterm-colorを指定してやればemacsでカラーが使用可能。
"-bg gray90" が吉。
ただし、カラーマップが違うのでXの設定と同じだと見づらい。
そこで、カスタムファイルをXとそれ以外で分けて使うことにした。
.emacsはこんな感じ
  (setq user-init-file
	(expand-file-name "init21.el" (expand-file-name ".emacs21" "~")))
  (if (eq window-system 'x)
      (progn;; Xで使う場合
	(setq custom-file
	    (expand-file-name "custom21.el" (expand-file-name ".emacs21" "~")))
	)
      (progn;; consoleで使う場合
	(setq custom-file
	    (expand-file-name "custom21-term.el" (expand-file-name ".emacs21" "~")))
	)
    )

(load-file user-init-file)
(load-file custom-file)
端末ソフトウェア側で色の指定をして、それぞれの色を変更した方がいいかも。
puttyでの設定を見ると、ANSIは Black, Red, Green, Yellow, Blue, Magenta, Cyan, Whiteのそれぞれの色にBoldを組み合わせた全16色らしい。
例えば、ノートコンピュータ(液晶)上のputtyではこんな感じ。 (括弧内は16進)
foreground=0,0,0
background=200,200,200 (C8C8C8)
red=125,0,0 (7D0000)
green=0,64,0 (004000)
yellow=151,151,0 (979700)
blue=0,64,128 (004080)
magenta=187,0,187 (BB00BB)
cyan=0,111,111 (006F6F)
Boldはまだ設定してない。^^;
win上のputtyjpで色を指定してやればemacsのカラー表示が出来た。TERM=kterm-colorを忘れずに。
-> mewなどのaliasの方でTERMを指定するようにした。
faceのカスタマイズは M-x customize-face
案外キーボードだけでも問題なく変更できる。
入力が必要なところで[CR]を打つと、下に質問が出るので、[space]で候補一覧が。
rxvtでの色の指定はこんな感じ。
Rxvt.color0:		black
Rxvt.color1:		firebrick4
Rxvt.color2:		ForestGreen
Rxvt.color3:		gold4
Rxvt.color4:		MediumBlue
Rxvt.color5:		magenta
Rxvt.color6:		RoyalBlue1
Rxvt.color7:		white

zaurusにもanthyを導入。
C-oで切替えが出来るし、変な学習をしないのでこのほうがよいかも。
現状emacs限定。これで小指Ctrlな小型のUSBキーボードがあればなぁ。
(ただし電源のOff->On時にキーボードを認識するまで結構かかるので頻繁に電源を切る使いかたには不向き。)
とりあえず本体キーボードを4本指タイピング(人差指と中指)するのがよさそう。
http://wiki.nyaxtstep.com/wiki.cgi?LinuxZaurus%2f%a5%ab%a5%b9%a5%bf%a5%e0EmbeddedKonsole
において上野さんがembeddedkonsoleのxterm-colorsを変更可能にしたものが公開している。
しかも固定幅フォントの変更も可能(らしい)
早速これをインストールして、同じページに書いてあったカスタムパレットに変更。
-> ls の水色の見にくいのがなくなった。便利便利

meadowの話
フォントの設定
液晶ディスプレイで、標準aliasがいいかClearTypeがいいかは液晶によるね。
mhc を snap20061120 にあげる。FreeBSDの方はpkg_deleteしてreadme にしたがって make。
zaurusはelispだけ上書きしよう。-> make がなかった。makeのelcでやることをshスクリプトに書き出して実行。el,elcをコピー。elをgzip。旧版をmhc.oldディレクトリに保存。
最終行にTodoが表示されるようになった。でも、doneにしても消えないんだよねぇ。
(setq mhc-default-category "!(Done)")
とすると、"Todo Done"にしたTodoが表示されなくなる!
mhc2ical(http://yuo.nui.org/Works/mhc2ical/?lang=ja)を使って、iCalにデータをコピー。 zaurusデータはiCalに移行してあるので、スケジュール検索はこっちで...。(弱々)
ja-ruby18-uconv が必要。
うまく動かなかったので、手動で起動。
ruby -Ke -I/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8 ./mhc2ical.rb --title="mhc" --date=2006 > mhc.ics
てな感じ。ほんとは逆がやりたいんだけどなぁ。ical2mhcなんてないかなぁ。
mhcなデータをサーチクロスで検索すると便利。ファイル形式はMH汎用でOK。
-> summary をうまく検索してくれない模様。だめじゃん。;_;
あ、iCal形式で保存できるなら、こっからhowm形式に変更すればいいじゃん。
ということで ics2howm.awkなんてawkスクリプトを作りました。
↑にある mhc.ics があると仮定して、
nkf -Lu -e mhc.ics | awk -f ics.awk -F: > mhc-2006.howm
なんて風にするとMHCなスケジュールの一覧が完成です。こいつをhowmなディレクトリの下に置いておけば、 検索してくれます。
なんか、無駄なことをやってるawkスクリプトかもしれませんが、ま、動いているということで。
あ、SUMMARYに一回だけ':'が含まれることを許容しています。^^;
あ、期間スケジュールには対応していないかもしれません。^^;
あ、これを使えばiCalのデータをhowmに持ってくることもできるか。(おいおい)
へー。ASTEC-Xが動いていれば、-display localhost:0.0 で、cygwinから直接 windowを飛ばせるんだね。(当り前といえば当たり前だけど...)
↑のawkスクリプトを修正しました。
と、当然知っていましたよ。
Cygwinで、ls --show-control-chars で日本語ファイル名が表示されるって。
元ネタはCygwin文章図書館(http://www.sixnine.net/cygwin/cygwin-doc/)
おなじくこちらから、bashでexplorerを開く方法。(関数名は変えました)
function explorer_wrapper {
    explorer $2$(cygpath -w -a $1)
};
function expl {
    if [ $# -eq 0 ]; then
        target=.
    else
        target=$1
    fi
    explorer_wrapper $target
};

http://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/gemcal2/ にて近藤さんが作成、配布されているgemcal2(gtk2 ver.)を試す。
(差分だけなので、mhcといっしょに配布されているgemcalが必要です。)
ruby/gtk2をインストール。
 pkg_add -r ruby18-gtk2
内部のxpmパスを変更することで動いた!日本語も表示された!
でも、schedule editor を立ち上げると落ちる。;_; いやいや、一歩前進です。!(^o^)!
「ruby/gtk2のバージョンが古い」とワーニングが出るので、それが原因かも。
windows用の gdi++ というソフトウェアが面白い。なんでもかんでもアンチエイリアスが効いたフォントに変えてくれる。(また実現の方法が面白い。)
もしかして、とおもって ASTEC-X に試してみたら...残念。Xな描画はスルーしてしまいました。
RemoteDesktopには有効のようです。これは使える。
->ちょっとちがいました。RemoteDesktop内の各ウィンドウに適用すると見やすくなるが正解でした。localでRemoteDesktop本体に適用しようとしたらエラーが出ました。
メインマシンのHHKの掃除をしました。さっぱりしましたねぇ。
何か、感触が違うような...。こんなにつるつるしていたのか。^^;
mewの作者、山本さんが firefox で emacs のキー操作を行う Add-on を作成された。
https://addons.mozilla.org/firefox/4141/
便利!
マシンが再起動しなくなったら、USBポートを疑おう。
一回はハブが死んでいて、一回はUSBメモリが刺さったままだったので起動しないことがあった。
現在、zaurusで"?"が入力できないことに気づいて困った。
何が原因かよくわからないけど keyhelper か? ^^;
officialな使い方じゃないけど、keyhelperで以下のような設定をkeyhelper.xmlのmappingsに書いたらfunc-mで?がでるようになった。まいっか。

  
  

げ。xml表記だから見えないじゃんか...。
現在のkeyhelper.xmlはこちら
キーマップの設定のときは keyhelperconf というアプリケーションが便利。
上述のmhc.icsをsunbirdに(samba経由で)読ませることで、windows上でスケジュールの表示ができました。これが一番楽かも。
ただし、ここで修正するとmhcへの反映方法がまだちゃんとしていないので注意しましょう。
とりあえず mhc.ics を read only にしました。
pkg_add -r sunbird で FreeBSDへのインストールもできましたが、gnome2 環境が ちゃんとしていないせいか、起動しませんでした。
(裏では動いているんだけどウィンドウが表示されない。)今後の検討課題ということで。

ひとつのスケジュールに複数の日時を書き込んだ場合、最初のひとつしか反映されない模様。
期間スケジュール(Duration)も最初だけ反映される模様。
icsファイルではそれぞれ別個のイベントになっているのになんで???
-> これは sunbird の仕様の模様かも。同じicsファイルを iCal に読み込んだら全部表示された。

[Windows] firefoxのtab barを常に表示する設定にしていると、最後の一個を消してもウィンドウが終了してくれないようだ。 -> 2.0.0.2で修正された。
Windowsメインマシンが Core2 Quad 2.4G 2Gmem にアップグレード! XPなので移行もほぼ無事終了。
[Windows] CLaunchって便利だなぁ。Setpoint導入当たりから不安定なncwよりこっちにしよう。
フォルダ展開のオプションで非表示ファイルを指定できるので、ドットファイルを非表示に出来て便利
いつのまにか6.2がリリースされていた。
1.OS rebuild
2.anthy-8700b にあげてみる。
といっても
./configure
su
make install
で上書きインストールしただけ。
窓の杜の記事より、 Thunderbirdでmbox形式をインポートするaddonがあるそうだ。 これを使って、ALmailのメールをThunderbirdに移動できた。
さらに、mewで保存したmh形式のファイルも、ファイルの先頭に
From - Fri Jun 01 11:56:02 2007
のようにヘッダ行を1行つけるだけで読み込めることを確認した。 やっとALmailの代替ツールが見つかった。
VMWareServer上で FreeBSD-6.2R と Ubuntu-ja-7.04 を試す。
最新のパッケージを使おうと思ったら linux が楽だよなぁ。
openboxの標準設定でgnome-terminal,firefoxがメニューから選べる。これで十分かも。
でもgnomeだと画面解像度の設定などを簡単にできるのでらく。
そうじゃないと、作法を調べないといけないから...。
アンチエリアスなemacsが使いたいなぁという思いがふつふつと。
emacs23なら出来るらしい。んが、よくかんがえたらXなフィーチャー何にも使ってないんだから、 gnome-terminalでそれっぽいcolor scheme作ればそれで事足りるような...。
#実はあった。フレームが使えなくなるのはちょっといやかも。
色をちょっといじる。
Text color: Value=10, Background color: Value=88
entry3: RGB=34,139,34, entry5: RGB=65,105,225, entry11: RGB=31,141,31
あとはフォントだなぁ。addttfont, fc-cache -f -v。詳細はhowmで検索して>自分。
なかなかいいかんじ。このprofile名が emacs だとすると
gnome-terminal --window-with-profile=emacs
こんな感じで。

デフォルトがeucじゃないので文字が化ける...。 こんな感じのスクリプトをつくったらいい感じ。 ググって見つけた、参考にさせていただいたページ

LANG=ja_JP.eucJP
export LANG
LANGVAR=ja_JP.eucJP
export LANGVAR
gnome-terminal --disable-factory --window-with-profile=emacs --geometry=100x40+162+95 --hide-menubar -title='emacs' -e "emacs -nw"
メニューが日本語になるけど、隠してあるし、まいっか。
なんか、Microsoftな外字に弱いなぁ。これはgtermというよりmewの仕様だと思うけど。(mhのshowを使うとまだましだから。)